語学の学習とヨガや猫

子どもの連れ去り別居は片親疎外という児童虐待を引き起こしている。現在、離婚調停中で2人の子どもと引き離され、会うことすらできない2児の父です。 昨夏からYogaをはじめていたおかげで精神的になんとか維持できています。 家族を失い誰からも頼りにされない孤独感を癒すため、最近、仔猫を飼い始めました。

ハヌマーン(猿王)の練習

難しいポーズにチャレンジすることのアリナシはヨギの中でも色々議論はあるようです。


でも、スタジオでのレッスン中にあまりにも、このハヌマーンのできなすぎ!に、どこか拒絶感とチャレンジ精神との複雑な心境を抱いていました。


ふと、はて?このアーサナの効能や成り立ちは?!と、調べてみた。すると、わかりやすくも感動的な言葉に感化されてしまったのでした


http://blog.sitarama.jp/?p=1991


「‥苦痛のように障壁がある道も、抵抗せず受け入れること、そして信じる心と献身によって、大きく道は開き強い力が生み出されていくことを‥」

「‥心のあり方により、不可能となるものは何もないということを、自身の内に見出すハヌマーンを通じ、学ぶようになる‥」。なんと良い言葉。(˃̵ᴗ˂̵)


そして、難易度大なこのポーズこそ、愛する者に向かっての「ひとっ飛び!」な状況をしめしているというではないか。

こうして、アーサナの内情を知ると、ヨガの練習ではなく、心からワクワクして臨めるようになってくる。


恒例の「30日間チャレンジ(まずは1カ月毎日続ける習慣化する)」は一週間目。

オリジナルの方法に加え、B-life の先生の練習方法や芹澤先生のyoutubeをヒントに、身体にシックリくるやり方で実践中^_^ 


まだうまく表現できないけれど、前後開脚がメインの課題とはいえ、それ以外の部位の伸びや気持ち良さを前後開脚に繋げていく?みたいなイメージで練習している。


今の職場は、平日ほぼ毎日出張なので、事務所内勤務のある週一回くらいしか「昼ヨガ」はできない。

そこで40半ばのオッさんが、股裂しつつ手を天井にあげ、反り返って練習している様は、ある意味キモ悪いかもしれない?!。が、やってる本人は気持ちイイので、そんなことは気にしない(^^)

でも練習は30分くらいだし、たった1分くらいのシャバーサナだけれど、ホント気持ちよく午後の仕事も捗るのは嬉しい限り^_^


まぁ、昼休み、頬杖ついてパソコンやスマホいじってる方がカッコ悪いもんだ。d( ̄  ̄)